米銀大手のJPモルガン・チェースは現在、独自のデジタル通貨「JPMコイン」で1日あたり10億ドル(約1500億円)相当の取引を行っている。ブルームバーグが10月26日に伝えた。JPモルガンは、JPMコインの利用をさらに拡大する計画を持っているという。
JPMコインは、同行の機関投資家顧客が世界中の口座間で決済を行うことを可能にしたブロックチェーンベースの決済トークン。
当初はドル建て決済のみだったが、今年6月にはユーロ建て決済にも対応した。
「JPMコインは日常的に主に米ドル建てで取引されているが、今後は拡大していくつもりだ」と同行のTakis Georgakopoulos氏は述べた。
米CoinDeskのJPモルガンにコメントを求めているが、当記事執筆時点までに返答はない。
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