ロビンフッド、バンクマン-フリード氏が保有していた同社株を約880億円で買い戻し

気取引アプリを手がけるロビンフッド・マーケッツ(Robinhood Markets)は、破産した暗号資産(仮想通貨)取引所FTXの創業者サム・バンクマン-フリード(Sam Bankman-Fried)氏がかつて保有していた同社の株式を、6億570万ドル(約878億円、1ドル145円換算)で買い戻すことについて米連邦保安局(USMS:United States Marshals Service)と合意した。

米政府は今年初め、バンクマン-フリード氏と共同創業者ゲーリー・ワン(Gary Wang)氏が持株会社エマージェント・フィデリティ・テクノロジーズ(Emergent Fidelity Technologies)に保有していたロビンフッド株5500万株を差し押さえた。

8月30日付けの米証券取引委員会(SEC)への提出文書によると、株式の買い戻しは8月28日、ニューヨーク州南部地区連邦地方裁判所によって承認された。

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