
金融庁は17日、メルコインを暗号資産交換業者として登録したと発表した。メルコインはフリマアプリ「メルカリ」の子会社だ。メルコインは2023年度(2022年7月〜2023年6月)中にメルカリの中でビットコイン取引を可能にする。
金融庁の資料によれば、メルコインが取り扱う仮想通貨はビットコイン1種類のみとなっている。
メルコインの発表によれば、2023年度中に「メルカリの売上金やポイント、メルペイの残高を使ってビットコインの取引ができる機能の提供等を開始していきたい」という。メルカリが暗号資産の取引プラットフォームに発展することを目指すようだ。
「メルペイにおける決済・送金・与信機能の提供に留まらず、暗号資産の購入や資産運用機能の提供等、より利便性の高い金融サービスを利用できる環境づくりを目指しています」
メルカリは昨年4月にメルコインの設立し、金融庁からの事業登録を進めていた。
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